フラット35という名前の住宅ローンとは?

フラット35という名前の住宅ローンフラット35の様に、毎月の返済額が変わらないローンは安心ですよね。
世の経済状況に左右されることなく、一定の額の支払いで良い。
という点はこのメリットにより、近年申し込みをされる方がグンと増えてきたローンですがフラット35のローン審査は一般的な物よりも審査の見方が異なります。
とはいえ、年収や勤続年数など、支払いに関わってくる事は一般的なローン同様、重要視されます。
それに加え、一般的な住宅ローンと一緒です。
担保として十分かどうか、という点を重視する。
という事です。
逆に価値がないと判断される住宅は審査が通りにくいという事になります。
住宅を購入したいと思ったら、まず審査を受ける必要があります。
住宅ローンは最大で35年、毎月支払いをしていかなくてはいけませんので、審査はとても厳重に行われます。
審査の結果は約1週間前後で電話もしくは口頭で伝えられます。
残念ながら審査が通らないと、住宅ローンは組めません。
審査に通れば、本格的な契約に移ることができます。
契約時は銀行から指示された必要書類を全部揃える他実印と諸費用も用意しておきます。
諸費用は借入する額によって変わってくるので、事前に銀行側から指示されます。
一般的には、数十万?数百万単位の金額がかかると見ておくと良いでしょう。
もしも、住宅ローンが残っている段階で離婚する事になったらどちらが残りの返済をするようになるのでしょうか。
ことさら18歳未満のお子さんがいる場合、ローンはもちろん夫婦としては別れても子供を養う責任があります。
まずは不動産の名義人は誰なのか、契約内容もしっかりと確認し、夫婦で話し合って納得のいく取り決めをしなければなりません。
不要になった住宅を売却しお金に変える場合、残念ながら販売価格がローンを下回る結果になると、夫もしくは妻がその残高を支払う責任があります。
これから先の大切な事ですのでしっかり決めて下さいね。

フラット35のデメリットは?金利や審査の特徴を分析!【得する?】